導入から利用開始までの流れ
ネクストエンジンからアプリを追加する
ネクストエンジンのアプリ一覧から「ロイヤルループ」を選び、追加(インストール)します。購入申込月の月末まで無料でお試しいただけます。
ネクストエンジンのアプリ一覧から「ロイヤルループ」を選び、「このアプリの詳細」→追加できます。
アプリにログインする
追加後、ロイヤルループの画面が開きます。以後は管理画面からログインしてご利用ください。
受注データの連携(取り込み)
ネクストエンジンの受注データを自動で取り込みます。初回はデータ量に応じて反映まで時間がかかる場合があります。以降は日次で自動更新されます。
ポイントロイヤルループの分析・効果測定は、すべてこの受注データをもとに行います。店舗へのタグ設置は不要です。
メール一斉送信の申請を行う(AWSの承認を受ける)
メールの一斉送信を利用するには、最初に送信元メールアドレスの設定と申請が必要です。ご利用企業のうちどなたか一人が行えば、他の利用者は不要です。詳しい手順は次の項目をご覧ください。
Active期間(リピート想定期間)を決める
分析の土台となる最重要設定です。次の項目で詳しく説明します。まずは自店の商品に合った期間を設定してください。いつでも変更でき、変更すると即時に再計算されます。
メール一斉送信の申請と承認(AWS)
メールの一斉送信を利用するには、最初に送信元メールアドレスなどの設定と申請が必要です。ご利用企業のうちどなたか一人が行えば、他の利用者は行う必要はありません。
事前準備設定のため、info@dev-dialogue.com からのメールを受信できるようにしておいてください(迷惑メール設定などにご注意ください)。
「メール配信機能(無料で申請する)」をクリック
アプリを起動するとダッシュボードのトップが表示されます。初回はメール送信ボタンが「メール配信機能(無料で申請する)」と表示されるので、これをクリックします。
「メール配信機能(無料で申請する)」ボタン
確認メッセージで「OK」を押す
「初期設定(登録フォーム)へのリンクを、ご自身のメールアドレスに送信しますか?」と表示されるので「OK」を押します。
確認ダイアログ「OK」を押す
登録メールの送信完了
届いたリンクから登録フォームを記入
ネクストエンジンに登録されているメールアドレスに、初期設定ページのリンクが届きます。リンクを開き、登録フォームに必要事項を記入してください。
届く初期設定のお願いメール
登録フォーム(メール設定画面)
「設定を保存する」で初期設定を完了
入力後「設定を保存する」を押すと初期設定が完了します。続けてメール送信の申請に進みます。
AWSからの確認メールのリンクをクリック
初期設定が完了すると、Amazon Web Services(AWS)から確認メールが届きます。メール内のリンクをクリックしてください。
AWSからの確認メール
リンク先の検証済み画面
アプリを再起動/リロードして完了を確認
アプリを起動し直すか、開いているトップページをリロードします。メール送信ボタンが「メール一斉配信」に変わっていれば、設定と申請は完了です。
申請完了後:ボタンが「メール一斉配信」に
楽天市場に出店の店舗様へ(楽天あんしんメルアド)楽天に出店されている場合は、楽天メールサーバー経由での配信のため楽天あんしんメルアドの設定が必要です。送信元は楽天RMSに登録のメールアドレスを記入し、メールサーバ設定情報(SMTP AUTH ID/パスワード)はR-Loginに管理者アカウントでログインしてご確認ください。
設定を変更したいときダッシュボード下部の「⚙️ メール配信設定の変更」から新しい情報を入力し、届いたAWSの承認メールを初期設定と同じようにクリックしてください。
「⚙️ メール配信設定の変更」ボタンの場所
料金と無料試用
購入申込月の月末まで無料でお試しいただけます。翌月からは自動で課金が始まります。一斉メールの送信件数には上限があり、その他のメールは対象外です。
| 期間 | 一斉メールの送信上限 | その他のメール |
| 無料試用(購入申込月の月末まで) | 3,000通/月 | 対象外(上限なし) |
| 本契約(翌月以降) | 10,000通/月 | 対象外(上限なし) |
その他のメールとはステップメール、周期リマインド、季節リマインドなど。これらは送信上限の対象外で、件数を気にせず自動配信できます。
Active期間(リピート想定期間)とは
Active期間は、「お客様がこの期間内にまた買ってくれるはず」というリピートの想定期間です。ロイヤルループは、この期間を基準にお客様を「現役(Active)」か「離脱ぎみ」かに区分し、すべてのKPIやセグメントを組み立てます。
- 消耗品・定期購入など購入サイクルが短い商材 → 短め(例:30〜60日)
- 買い替えサイクルが長い商材 → 長め(例:180〜365日)
迷ったらまずは「多くのお客様が2回目を買うまでの平均的な日数」を目安に設定し、分析結果を見ながら調整してください。変更は即時に反映されます。
ページ上部のControlsの「Active期間」の文字をクリック。
日数を変更して閉じると即座に再計算され、表示データが更新されます。
Active期間の考え方と、分析画面での活かし方は「見る(分析)の操作」で詳しく解説します。
(任意)店舗の絞り込み
複数店舗を運用している場合は、分析対象の店舗を絞り込んで表示できます。店舗ごとの傾向を比較したいときに便利です。