送ったメールが、どれだけ購入につながったかを確認する画面です。ネクストエンジンの受注データと突き合わせて集計するので、ECサイトにタグを入れる必要はありません。
1. 画面を開く
トップ画面の「メールの効果」を押します。
2. 数え方
- 送信したお客様が、送信後14日以内に購入したかを数えます(CV=購入したお客様の人数)。
- 1人のお客様が複数のメールを受け取っていた場合、購入はその購入の直前に届いたメールの効果として数えます。
- 「送信後に購入した人数」は参考値です。もともと買うつもりだったお客様も含みます。あえて送らなかったお客様と比べた「メールで増えた分」も確認できます。
3. 最新に集計する
画面の上に、シリーズ数・送信数・購入したお客様の数・売上貢献(参考)の合計と、最終集計の日時が表示されます。「🔄 最新に集計する」を押すと、最新の受注データで集計し直します(1分ほどかかることがあります)。
4. ステップごとの表
ステップメールの種類(No.1〜No.3)・ステップごとに、送った月ごとの表が表示されます(新しい月が上)。色は設定画面と同じです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月 | 送った月 |
| ver | 文面の版。ver を押すと、その版の件名・本文を確認できます。前の月から文面を書き直した月には「⬅ 書き直し」が付きます |
| 送信数・開封率・クリック率 | 送った数と、開封・クリックの割合 |
| 購入率(送った人) | メールを送ったお客様のうち、14日以内に購入した割合 |
| 購入率(送らなかった人) | 効果を把握するために、あえて送らなかったお客様のうち、14日以内に購入した割合 |
| メールで増えた分 | 「送った人」と「送らなかった人」の購入率の差。メールによって増えた分の目安です |
| 売上貢献 | 購入した金額の合計(参考値) |
| 状態 | 「計測中」または「確定」 |
見方のポイント
- 送らなかったお客様が30人未満のうちは、差が安定しないため「参考値」と表示されます。数か月分たまってから判断してください。少ないうちは、マイナスになることもあります。
- 文面を書き直したら(⬅ 書き直し)、その前後の月の「メールで増えた分」を比べると、書き直しの効果の目安になります。
- 「あえて送らない割合」を 0% にしている場合は、「送らなかった人」「メールで増えた分」は「–」になります。
- 開封率よりクリック率を重視してください。 メールアプリ(Apple Mail など)の仕様で、開封率は実際より高めに出ます。
- 楽天のアドレス(@rakuten.co.jp)宛てに楽天のサーバーから送った分は、開封・クリックが「–」になります(購入は数えられます)。
6. 送信先の一覧をダウンロードする
いつ・どのアドレスに・どのメールを送ったかを、CSVファイルでダウンロードできます。Excelでそのまま開けます。
- 画面の下の「送信先の一覧をダウンロード」で、期間(開始日〜終了日)を選びます。最初は「今月1日〜今日」が入っています。期間は1年以内で指定してください。
- 種類を選びます(すべてのメール/一斉送信/ステップメール(周期・季節を含む))。
- 「⬇ CSVをダウンロード」を押します。数秒〜20秒ほどで、ファイルがダウンロードされます。
CSVの項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 送信日時(日本時間) | メールを送った日時 |
| 宛先アドレス | 送った相手のメールアドレス |
| お名前 | 宛名に差し込んだお名前 |
| 種類 | 一斉送信/ステップメール No.1 登録商品/No.2 新規のお客様/No.3 その他のお客様/周期リマインド/季節リマインド |
| 識別記号 | ステップメールは文面の版(例:No1_商品コード_step1_ver-2。ステップメールのタブの「ver」と同じ)。一斉送信は送信番号(例:一斉_20261007_1543=10月7日 15:43 に送ったもの) |
| 件名 | 送ったメールの件名 |
| 送信方法 | Amazon SES/楽天SMTP |
ご注意
- 期間は1年以内で指定してください。
- 効果を把握するためにあえて送らなかったお客様は含みません(実際に送った分だけです)。
- お客様の個人情報(メールアドレス・お名前)を含むファイルです。保存先や共有の範囲など、取り扱いにご注意ください。
- ダウンロードのために作ったファイルは、1日でサーバーから自動で削除されます。もう一度必要なときは、改めてダウンロードしてください。
5. 送信先の一覧(CSV)をダウンロードする
いつ・どのアドレスに・どのメールを送ったかを、CSVファイルでダウンロードできます(Excelで開けます)。お客様からのお問い合わせの確認や、社内での記録にお使いください。
- 「メールの効果」の画面の下の方にある「送信先の一覧をダウンロード」の欄で、期間(開始日〜終了日)を選びます。はじめは、今月の1日から今日までが入っています。
- 「⬇ CSVをダウンロード」を押します。
- 「一覧を作成しています…」と表示されたあと(数秒〜20秒ほど)、件数が表示され、ファイルのダウンロードが始まります。ファイル名は
send_list_開始日-終了日.csvです。
ファイルの項目
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 送信日時(日本時間) | メールを送った日時 |
| 宛先アドレス | 送り先のメールアドレス |
| お名前 | お客様のお名前 |
| 種類 | No.1 登録商品の購入者/No.2 新規のお客様/No.3 その他のお客様 |
| 識別記号 | どのステップの、どの版の文面かを表す記号。上の表で ver を押したときに出る見出しと同じです |
| 件名 | 送ったメールの件名 |
| 送信方法 | Amazon SES/楽天SMTP |
ご注意
- 期間は1年以内で指定してください。
- 効果を把握するためにあえて送らなかったお客様は含みません(実際に送った分だけです)。
- お客様の個人情報(メールアドレス・お名前)を含むファイルです。保存先や共有の範囲など、取り扱いにご注意ください。
- ダウンロードのために作ったファイルは、1日でサーバーから自動で削除されます。もう一度必要なときは、改めてダウンロードしてください。
