シート4. 相関

相関とは

相関とは、2つの数値データ(ともに変数であること)が連動して変化する関係性のことです。相関関係とも言います。
片方が増えると他方も増える「正の相関」、一方が増えると他方が減る「負の相関」に分類されます。関係の強さは相関係数と呼ばれる数値で表され、1から-1の間の値をとります。1に近いほど正の相関が強く、-1に近いほど負の相関が強くなります。

相関は一般的には散布図グラフで表現されます。

グラフのサンプルや相関係数の計算式は、こちらの総務省統計局の説明ページをご覧ください。

注意事項

散布図グラフは、設定したActive期間を対象として、過去24週の集計日での数値を利用して描画されます。
一方、相関係数は利用できるデータボリュームの都合上、過去365日をActive期間として固定した上で、
推定値を含む計算で求めた近似値となります。そのため他のシートのデータと誤差が生じる場合があります
ので、参考値として捉えてください。

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